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  <title>一級建築士に何が何でも合格する体験記</title>
  <link>http://ikkyu.blog.shinobi.jp/</link>
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  <description>H19に続けてH20もあえなく学科オチ・・・
そしてH21への挑戦が始まった！
独学でねばります(°∇°*) </description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>Le Corbusier</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000JA8RBU?ie=UTF8&tag=ikkyu.blog.shinobi-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000JA8RBU"><img src="//ikkyu.blog.shinobi.jp/Img/1221634816/" border="0" alt="ル・コルビュジエ" /><br />
ル・コルビュジェ (1967年)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ikkyu.blog.shinobi-22&l=as2&o=9&a=B000JA8RBU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
1967年刊。救世軍・スイス学生会館・サラバイ邸・マルセーユ・ロンシャン・ラ・トゥーレットなど有名どころが磯崎新さんの解説つきでひととおり紹介されています。<br />
写真はほとんど白黒なのですが、コルビュジエの作品で私が過去に見たことあるものもほとんど白黒なので、たまにカラーが入ると「えっ、こんな色だったんだ！！（意外にカラフル！）」と、はっとしますね。<br />
<br />
<br />
坂倉準三さんの巻頭言によると、<br />
<br />
「ル・コルビュジエは彼を理解しないものや，彼の信念を曲げさせようとするものなどに対してはまことに，荒々しい反応を示すのであったが，しかし，彼は自分を理解しようとしないでいて，対抗するものに対してだけ，まことにあつかい難い頑固な人物であったに過ぎない。」<br />
とあります。<br />
<br />
そのエピソードの一例として、「数年前，ある雑誌にのせたル・コルビュジェと私とのつながりの一片をつたえた随筆の中からの抜粋である。」の中から。少し長いですが。<br />
<br />
<br />
<i><span style="color:#666666">「君，もう少し早く来てくれると思っておったのに，たしか6時に<br />
約束したんじゃなかったかしら」先生は一時間近く遅れて行った私を<br />
見て，少し悲しそうに，しかし私があらわれたので安心して，まずそ<br />
ういった。1960年の夏7月8日，パリのブーローニュの森に近い先生<br />
の住いに，夕食を共にしながら語ろうというので招かれた時のことで<br />
ある。私は実はタクシーが容易に見つかると思って，時間ぎりぎりま<br />
で街の中で用たしをしていた。いよいよ車を拾おうとして，コンコー<br />
ドの広場近くまで出て来たが，夕方のパリは，空車が全然見つからな<br />
い。あきらめて地下鉄でいったために，とうとう先生を一時間余り独<br />
りぼっちで待たせることになってしまったのだ。その時先生と会うの<br />
は3年振りで，最愛の奥さんを亡くされてからはじめて会うわけだっ<br />
た。先生は奥さんを亡くされてから，住いには前からずっといた手伝<br />
いの女の人だけを置いた全くの独り暮しだった。<br />
　まずアトリエで愛用のパスティス酒（マルセーユ地方のペルノ酒の<br />
一種）をのんで，お互に無事に活動していることをよろこびあった。<br />
先生が元気ですばらしい創作活動をつづけていることは，アトリエに<br />
腰を下しただけでわかった。ル・コルビュジエはその時73才になって<br />
いた。「君，医者がこの間僕の身体を診て45才だといったよ」。3年前，<br />
病む奥さんを世話しておられた時の疲れた姿は，今では夢のようで，<br />
溌剌とした元気さで本当にうれしかった。「僕は今も毎日進歩している<br />
んだよ，そういうことを自分で感じるよ」。<br />
　ル・コルビュジエは本当にうれしそうだった。いよいよ食卓につく<br />
と，私のナフキンの上に，一つの美しい貝殻がおいてある。「それ開け<br />
てご覧」私は一瞬ためらった。以前奥さんの健在の折，パリに来る毎<br />
に，必ず一度はここで夕食のご馳走になったのだが，親しい友を招く<br />
時のイヴォンヌ夫人のたのしみで，食卓には必ず一つか二つ，びっく<br />
りするような仕掛けがしてあった。肉を切ろうと思うと，そのナイフ<br />
が二つに折れるようになっていたり，煙草の箱をあけると，中から玩<br />
具の蛙がとび出したりした。それを私は思い出したので，この貝殻を<br />
あけるとどういうことになるかなと一寸考えた。そういう私の気持を<br />
察してか先生は黙って笑っている。<br />
　おそるおそる貝殻を開けて見た。中はからっぽで，貝殻の裏に「サ<br />
カクラへの友愛をこめて，ル・コルビュジエ1960年7月8日」と黒い<br />
インキで記されてあった。心から私をその日招いてくれた気持を貝殻<br />
の文字に託しておかれたのだ。私は一瞬目がしらが熱くなる思いだっ<br />
た。<br />
　「君，僕はこの頃夕食は余り食べないんだよ。しかし，今晩は君を<br />
呼んだんだからちゃんと食べるよ」実は私も前から下痢をしていたが，<br />
今晩は普通に食事をしないと申しわけないと思っていたところだった。―――</span></i><br />
<br />
<br />
(´・ω・`)<br />
<br />
(´；ω；`)ﾌﾞﾜｯ<br />
<br />
<br />
っコルーーーーーっっ！！！（涙）<br />
<br />
<br />
坂倉さんの文章がうまいのでしょうかね。。。<br />
<br />
<br />
<br />
昔の本ですが、その分静けさと品位と重みを感じさせる本です。<br />
<br />
<br />
ていうか。この本Amazonで見たら価格！価格！<br />
￥998,000て～！！ヾ(ﾟﾛﾟ;)ノ<br />
私は図書館で借りました（笑]]>
    </description>
    <category>建築書籍</category>
    <link>http://ikkyu.blog.shinobi.jp/%E5%BB%BA%E7%AF%89%E6%9B%B8%E7%B1%8D/le%20corbusier</link>
    <pubDate>Wed, 10 Sep 2008 06:08:08 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ikkyu.blog.shinobi.jp://entry/86</guid>
  </item>
    <item>
    <title>宮脇檀『旅の手帖』</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4395009069?ie=UTF8&tag=ikkyu.blog.shinobi-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4395009069"><img src="//ikkyu.blog.shinobi.jp/Img/1221560778/" border="0" alt="旅の手帖" /><br />
宮脇檀　旅の手帖　（彰国社）2008年2月</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ikkyu.blog.shinobi-22&l=as2&o=9&a=4395009069" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
お嬢さんの宮脇彩さんがまとめられた本ですが<br />
宮脇檀さんの旅にまつわる手記とスケッチです。<br />
<br />
見学旅行に行くにしても、どのように見るか、記録するか<br />
ということをしっかり考えて行かないともったいないな、<br />
と思っていたところで図書館でこの本を見つけました。<br />
<br />
<a href="//ikkyu.blog.shinobi.jp/File/186.JPG" target="_blank"><img src="//ikkyu.blog.shinobi.jp/Img/1221561788/" border="0" alt="宮脇檀旅の手帖とある頁" /></a><br />
<br />
スケッチがもうすごすぎて・・・！<br />
泊まったホテルの部屋は必ず実測し即平面スケッチ。<br />
変わった家具もスケッチ。<br />
もちろん風景もスケッチ。<br />
もう暇さえあればスケッチ。てな感じで。<br />
そこまでやるか!?というぐらいですが、やらずにはいられないのだそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
手記の中に、心に残る文章がいくつかあったので引用させていただきます。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#666666">「建築だけでない。人の話し方から、草花の咲き具<br />
合、道ばたの垣根のしつらえ、山の形にいたるまで、<br />
なにかを教えてくれる教材になる。そしてそうした<br />
ものを発見し、知れば知るほど、後から発見できる<br />
優れたもの、美しいものの量はふえる。<br />
　目で知り、頭で知り、身体で知り、手で知り、足<br />
で知る。そうして知ったものの多さが、自分でもの<br />
を判断し決定するときのチェックポイントの多さに<br />
なるのだから、その量が多ければ多いほど、間違い<br />
は少なく、瞬間の判断を正しくする。」<br />
<span style="font-size:70%">宮脇檀『日曜日の住居学』講談社、1995年、172頁</span></span><br />
<br />
たくさん見て、描いて、さわって、することで（建築に限らず）<br />
日々、何かをたくわえていく必要性をひしひしと感じさせられました。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#666666">「アテネのパルテノンから始まって、ライトの落水<br />
荘、カーンのソーク研究所に至るまで、名建築とい<br />
われるものは、まさにその土地から生えてきたよう<br />
な強さをもっていて、私たちに感動を与えてくれた<br />
という記憶のほうが強い。<br />
　いつもそんなことを感じているから、私の設計作<br />
法の第一は、まず土地を読むことから始まる。<br />
　その土地が持っているヒエラルキーを読みとり、<br />
その土地にどんな建物を建てれば一番ふさわしいか<br />
を考えることがエスキースの第一であり、エスキー<br />
スがまとまらないときに私がすることは、もう一度<br />
その土地にでかけていって丹念に土地を眺め歩くこ<br />
とである。」<br />
<span style="font-size:70%">宮脇檀「配置図から周辺の配慮を読む」『新建築』1988年5月号</span></span><br />
<br />
尊敬する先生も、土地は必ず行って見るようにと<br />
いつも言っていたなあ。。。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#666666">「写真なんかでは絶対撮れない広場の全体プランな<br />
ら10秒くらいで描ける。泊ったホテルの部屋プラ<br />
ンをコンベックス使って50分の1で実測するのに<br />
1人なら15分、2人なら10分かからない。ちょっ<br />
とした街角の実測図づくりでも30分はかからない。<br />
これは身体が覚えてくれるから、よい写真の10倍<br />
くらいは脳にしみ込んでいること請け合い。ちょっ<br />
とした距離を歩幅で測り、高さが仰角で測れるよう<br />
になったら一人前。」<br />
<span style="font-size:70%">宮脇檀『宮脇檀の「いい家」の本』PHP研究所、2004年、264頁</span></span><br />
<br />
仰角、っつか仰天です。。。<br />
歩幅はまだしも、仰角で高さ測ったことないし。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#666666">「ヨーロッパ渡り歩いて浴室実測していれば、衛生<br />
陶器のメーカーが随分あって、便器にしろビデにし<br />
ろいろいろな種類があること、温水と冷水の水洗位<br />
置や、回し勝手は、国際的な申し合わせに関わらず<br />
まだいい加減であることが分かる。ベッドが決して<br />
2,000×1,000だけではないことも、高さにもさま<br />
ざまあって古い田舎のホテルほど高さが高いことな<br />
どから、昔の風俗資料を思い返すことができるし、<br />
ヨーロッパの古いホテルの大部分の天井高が3,200<br />
に揃っていることから、ヨーロッパ的な空間感覚が<br />
何か分かるような気もする。浴室入口のドアの最小<br />
限が450であることの発見も極小住宅の設計者と<br />
してはうれしい。」<br />
<span style="font-size:70%">宮脇檀「ホテルの実測図を読む」『新建築』1989年2月号</span></span><br />
<br />
最後、たくさんたくさんたくさん見て<br />
経験値を積んだ人にしかわからない発見ですよねー。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#666666">「旅をする以上、何のためにこの旅をするのかとい<br />
う意識を持ちたい。建築が見たいのか、女に触れた<br />
いのか、うまいものが食べたいのか、ただ土産が買<br />
いたいのか、何でもいい。まず目標を設定すること。<br />
目標を設定しさえすれば、必ず何か収穫はある。逆<br />
に、何の意識もなければ何も見えない。テーマを持っ<br />
て出掛けるのとそうでないのとでは、収穫が10倍<br />
は違うのだ。」<br />
<span style="font-size:70%">宮脇檀『建築家の眼』世界文化社、1988年、170頁</span></span><br />
<br />
まったくその通りでございます。<br />
そして目標が違う人と一緒に旅に行くとエライコトになりますよね。。。<br />
<br />
<br />
<br />
何かと大変勉強になる本です。<br />
<br />
<br />
最後に・・・<br />
<br />
一番驚いたのは<br />
<br />
『檀』さんって『まゆみ』さんと読むんだってこと　Σ（￣□￣；）！！<br />
（『だん』さんだと思ってましたんで・・・すみませんすみません）]]>
    </description>
    <category>建築書籍</category>
    <link>http://ikkyu.blog.shinobi.jp/%E5%BB%BA%E7%AF%89%E6%9B%B8%E7%B1%8D/%E5%AE%AE%E8%84%87%E6%AA%80%E3%80%8E%E6%97%85%E3%81%AE%E6%89%8B%E5%B8%96%E3%80%8F</link>
    <pubDate>Sat, 06 Sep 2008 09:44:19 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>病院建築</title>
    <description>
    <![CDATA[これから病院建築を本格的にやりたいなー。<br />
と思いましたので<br />
手始めに、図書館で「病院　建築」であるだけ検索して借りてきました。<br />
<br />
↓図書館にはこれ2冊だけでした　とほりん<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/454006245X?ie=UTF8&tag=ikkyu.blog.shinobi-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=454006245X"><br />
<img src="//ikkyu.blog.shinobi.jp/Img/1221567734/" border="0" alt="子どもたちの建築デザイン" /><br />
子どもたちの建築デザイン―学校・病院・まちづくり (人間選書)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ikkyu.blog.shinobi-22&l=as2&o=9&a=454006245X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
『子どもたちの建築デザイン』は、子どもの使う施設を主に<br />
子どもの目線から検討したような内容です。<br />
海外の小学校がどうなってるとかって、そういえば知らなかったです・・・！<br />
（オープン形式どころか、基本概念からまるで別物です！床にねそべって勉強するとか！）<br />
<br />
それから、小中学生のうちからまちづくりワークという試みもとっても素晴らしいと思います。<br />
小児病院の壁に絵を描くのも、ありそうでなかったようで、自分たちで塗ってみましたーというところがすごいですよね。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4621040545?ie=UTF8&tag=ikkyu.blog.shinobi-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4621040545"><br />
<img src="//ikkyu.blog.shinobi.jp/Img/1221567694/" border="0" alt="ヨーロッパの病院建築" /><br />
ヨーロッパの病院建築 (建築巡礼)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ikkyu.blog.shinobi-22&l=as2&o=9&a=4621040545" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
<br />
『ヨーロッパの病院建築』は平成７年刊なので、<br />
少し情報が古いといえば古いのですが<br />
病院施設なんていくら最新といってもすぐに古くなるさー（予想）。<br />
なので、病院建築の歴史、という目で見るととても勉強になりました。<br />
<br />
・看護単位は何床が適当なのか<br />
・それらの効率的な配置は（直列型とかクロス型とか卍型とか）<br />
・外来と入院の位置関係<br />
・救急をどう扱うか<br />
・病院スタッフと外来とサービススタッフ（リネン・給食など）の動線は<br />
・いかに外光を取り入れるかまたは取り入れないか<br />
・移植手術の無菌室の配置<br />
などなど。<br />
<br />
さらには外観の美しさや、利用者（患者・スタッフとも）の使い勝手、生活スペースとしての居心地のよさももちろん求められ、あーでもないこーでもないと試行錯誤を繰り返して、たまには失敗作もあったりして。<br />
病院建築というものは複雑きわまりなく、それだけにとても興味を惹かれます。<br />
<br />
著者の方はずっと病院建築を専門にされていたようで、現役でしたらぜひとも弟子入りして見学に同行させていただきたかったです。<br />
イギリス・フランス・ドイツ・フィンランドの各病院（地方中核病院～大学病院規模）の写真と基準階平面、それから解説が非常に具体的でわかりやすく、私のような病院初心者でもその変遷の比較検討がしやすくなっています。<br />
<br />
いちばんへぇ～と思ったのは、ナイチンゲール病棟（30床同室！）というもの、昔の写真や映画ではたまに見ますが、つい15年前まで使われていたとは驚きです。しかも評判もそれほど悪くないという・・・。<br />
病室ってかなりのプライベート空間な気がしますが、最初からそういうものなら案外慣れるのでしょうか。<br />
大人数で看護婦さんもいつでも見えるところにいるのが寂しくなかったりとか・・・？なのか？<br />
<br />
これを機に病院建築を国内に限らずいろいろ勉強しようと思います。]]>
    </description>
    <category>建築書籍</category>
    <link>http://ikkyu.blog.shinobi.jp/%E5%BB%BA%E7%AF%89%E6%9B%B8%E7%B1%8D/%E7%97%85%E9%99%A2%E5%BB%BA%E7%AF%89</link>
    <pubDate>Sun, 24 Aug 2008 11:53:27 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>TOTO出版（斎藤 裕）の図集</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887062281?ie=UTF8&tag=ikkyu.blog.shinobi-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4887062281"><br />
<img src="//ikkyu.blog.shinobi.jp/Img/1221563583/" border="0" alt="ルイス・カーンの全住宅" />Louis I.Kahn Houses―ルイス・カーンの全住宅:1940‐1974</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ikkyu.blog.shinobi-22&l=as2&o=9&a=4887062281" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
ルイス・カーンの本を読んで感動したので、<br />
図面を見たくて探しに行ったのですが。・・・<br />
<br />
本当はソーク研究所の図面が見たかったのですが、これはあいにく住宅のみです。<br />
しかし、フィッシャー邸のフィッシャー夫妻の回想部分は写真とあいまって<br />
カーンと夫妻の愛情深さや温かさが伝わってきます。<br />
<br />
比較的大型建築が多いカーンの、住宅に対するきめ細やかさや真摯さを感じることができる、一読の価値ありの本なのでした。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887062117?ie=UTF8&tag=ikkyu.blog.shinobi-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4887062117"><br />
<img src="//ikkyu.blog.shinobi.jp/Img/1221563609/" border="0" alt="カーサ・バラガン" />カーサ・バラガン</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ikkyu.blog.shinobi-22&l=as2&o=9&a=4887062117" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
カーサ・バラガンのこの図集がどうしてもほしくなり<br />
（べっ、別にピンクがかわいかったからってだけじゃないんだからね！！）<br />
書棚でいろいろ手に取るうちに<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887062575?ie=UTF8&tag=ikkyu.blog.shinobi-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4887062575"><br />
<img src="//ikkyu.blog.shinobi.jp/Img/1221563652/" border="0" alt="アスプルンド" />アスプルンドの建築 1885‐1940</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ikkyu.blog.shinobi-22&l=as2&o=9&a=4887062575" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
なぜかノーマークだったアスプルンドの図集を買ってしまいました・・・。<br />
自然と建築との関わり方など、どうもアスプルンドさんと気が合いそうです。<br />
あー。なごむ。リステール州裁判所とイェーテボリ裁判所。<br />
裁判所なのに・・・裁判所だから・・・？<br />
ここにくる人々の心理状態を考えて、丸い形とかおもしろい形にしているようです。ふむふむ。<br />
ストックホルム市立図書館のダイナミックな吹き抜け加減もすごく好きです。<br />
<br />
ところで中を見て苦い思い出を思い出しましたよ！<br />
『森の火葬場』トレースしかけて植栽の部分で挫折したことを・・・ヾ(;´▽｀A``<br />
5,000ピースのジグゾーパズル並の破壊力あります、草。<br />
<br />
<br />
<br />
このTOTO出版のシリーズは写真がとても美しく、たくさん載っていて、<br />
どれも￥5,000でお釣りが来るという、なんともオトク感があります。<br />
そのうち全部揃えたいです。<br />
<br />
カーサ・バラガンも結局読みきりました。<br />
いまソニーのデジタル一眼レフカメラCMで<br />
岡田准一が撮ってますよね、この建物。<br />
<a href="http://www.sony.jp/cm/dslr/index.html" target="_blank">CMはコレ～</a><br />
案外ピンクもいいかも。（その土地の光や気候の加減ももちろんあるのでしょうけど）<br />
<br />
階段廻りの激しい片持ち梁、一度真似してみたいです。<br />
どうなってるのか夢に出てきそうです・・・。]]>
    </description>
    <category>建築書籍</category>
    <link>http://ikkyu.blog.shinobi.jp/%E5%BB%BA%E7%AF%89%E6%9B%B8%E7%B1%8D/toto%E5%87%BA%E7%89%88%EF%BC%88%E6%96%8E%E8%97%A4%20%E8%A3%95%EF%BC%89%E3%81%AE%E5%9B%B3%E9%9B%86</link>
    <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 10:45:45 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ikkyu.blog.shinobi.jp://entry/84</guid>
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    <item>
    <title>宇宙の法則？</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4395240046?ie=UTF8&tag=ikkyu.blog.shinobi-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4395240046" target="_blank"><img src="//ikkyu.blog.shinobi.jp/Img/1218578223/" border="0" alt="旅。建築の歩き方" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ikkyu.blog.shinobi-22&l=as2&o=9&a=4395240046" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
最近なにしてるかといいますと<br />
ちょっと、海外へ建築見学へ行きたいなー<br />
なんて思いまして（資金の準備がまだですが・・・）<br />
<br />
行けるとしたらどんな行動するだろ？<br />
<br />
と考えまして<br />
<br />
いろいろ、資料を読み漁ったりしております。<br />
<span style="color:#3333FF">（上の本、本当に参考になります・・・去年も読みましたが再揚です。<br />
　特に松原弘典さん、え？断面って見えないよね通常！？<br />
　と不安になるほどのスケッチ力。見習わねば。）</span><br />
<br />
<br />
見に行くんだったらどこがいいかなー（←妄想段階です）<br />
フランク・ロイド・ライトかなー<br />
ルイス・カーンもいいなー<br />
あ、コルビュジェもステキ！じゃあヨーロッパだ！<br />
ヨーロッパ行くんならローマとギリシャも・・・<br />
あ、北欧も捨てがたいな～ヽ(*´∀｀)ﾉ <br />
<br />
と毎日ふらふら妄想してはニヤニヤしております。<br />
<br />
<br />
<br />
もともと『建築論』的なことをほとんど知らないってのもあり、<br />
（実際は教わっていたのに聞いてなかったのだ、と徐々に気づきつつあります、反省）<br />
それはもう、乾いたスポンジの勢いで吸収しております。<br />
夏休みの自由研究・大人版です。<br />
自分で勉強したいことを勉強するのって楽しいですね～<br />
<br />
図書館でコルビュジェ関係をごっそりひととおり借りてみたり。<br />
それで、模型を作ってみようと画材屋さんに行ったり。<br />
行っただけってのが痛いですが。<br />
本はじっくりと読んでおります。<br />
<br />
<br />
ところで全然関係ないですが、<br />
心理学にもはまっておりまして、<br />
NLPとか潜在意識とかそのへんの本も同時に読みまくっております。<br />
<br />
で、<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF3333">「人類は集合的無意識でつながってる」</span></strong><br />
とか言うじゃないですか。<br />
（宗教っぽいけど宗教じゃないですよ！<br />
というより、どの宗教も結局同じことを言ってるんだなと思います。）<br />
<br />
集合的無意識は、人によって<br />
宇宙の意志とか<br />
サムシング・グレートとか<br />
神とか<br />
いろんな言い方がありますけれども。<br />
<br />
で、<br />
<br />
コルビュジェのついでになんとな～く借りた（なんとなくって・・・）<br />
『建築家の講義　ルイス・カーン』<br />
に、<br />
その<span style="color:#FF3333">『宇宙の法則』</span>って単語が出てきてビビリました。Σ（￣□￣；）//<br />
建築家は「それ自身でありたいとする生命の意志」をかたちにするだけだと・・・<br />
<br />
<br />
さらに、<br />
コルビュジェの『建築をめざして』<br />
にも、<br />
<br />
「建築にはもっと厳粛な宿命がある。崇高ともいえるもの、その客観性を通じて本能の一番もとに触れることだ。その抽象性そのものから、もっとも崇高な能力を喚起することだ。」<br />
<br />
とか、これだけだとわかったようなわかんないような感じですけど<br />
まあ同じような意味合いの言葉と思われるものが随所に見られます。<br />
<br />
<br />
巨匠と呼ばれ、人々になにかしらの感慨を与える建築物を作る人は<br />
やはりそういったことを知っているんだなあ～と・・・<br />
<br />
同じ宇宙の法則を感じていながら<br />
それぞれのフィルターを通してこの世に現された『建築物』は、<br />
さまざまな論理をもってさまざまなかたちをしているのが興味深いです。<br />
<br />
<br />
また私も、たまたま初めてこれらの本を手にしたのですが<br />
これに関する勉強をしていなければ、<br />
「偉い人がなんかややこしいこと言ってるや～」<br />
で軽く読み飛ばしていたかもしれません。<br />
そう考えると今読むのが必然であったように思います。<br />
<br />
<br />
長くなりましたが、結論は『宇宙の法則』つかみたいなー<br />
と思うのでした。。。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4621078038?ie=UTF8&tag=ikkyu.blog.shinobi-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4621078038" target="_blank"><img src="//ikkyu.blog.shinobi.jp/Img/1218578131/" border="0" alt="建築家の講義　ルイス・カーン" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ikkyu.blog.shinobi-22&l=as2&o=9&a=4621078038" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4306050211?ie=UTF8&tag=ikkyu.blog.shinobi-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4306050211" target="_blank"><img src="//ikkyu.blog.shinobi.jp/Img/1218578184/" border="0" alt="建築をめざして" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ikkyu.blog.shinobi-22&l=as2&o=9&a=4306050211" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />]]>
    </description>
    <category>建築書籍</category>
    <link>http://ikkyu.blog.shinobi.jp/%E5%BB%BA%E7%AF%89%E6%9B%B8%E7%B1%8D/%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 21:38:37 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ikkyu.blog.shinobi.jp://entry/82</guid>
  </item>
    <item>
    <title>青空の天井</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//ikkyu.blog.shinobi.jp/File/luminous_elliptical_tn.jpg" target="_blank"><img src="//ikkyu.blog.shinobi.jp/Img/1217795556/" border="0" alt="skyfactory01" /></a><br />
<a href="http://labaq.com/archives/50855847.html" target="_blank">らばQ</a><br />
↑<br />
こちらのサイトで見つけたのですが<br />
トップライト、ではなく<br />
天井にバーチャルの空を映し出すシステムというのがあるようです。<br />
<br />
<a href="//ikkyu.blog.shinobi.jp/File/Sentara_web.jpg" target="_blank"><img src="//ikkyu.blog.shinobi.jp/Img/1217795581/" border="0" alt="skyfactory02" /></a><br />
こんなところ（※CTスキャン室）で使えば<br />
多少なりとも和みますよね～。<br />
照明の一種ということで、手術室でも使えるようです。<br />
<br />
<a href="//ikkyu.blog.shinobi.jp/File/personal_luminous_tn.jpg" target="_blank"><img src="//ikkyu.blog.shinobi.jp/Img/1217795654/" border="0" alt="skyfactory03" /></a><br />
入院してると本当に<br />
狭い空間にずーっと居ますから。<br />
<br />
病院の閉塞感が少しでもやわらげばいいですね。<br />
<br />
<br />
施工してるのはこちらだそうです。<br />
<a href="http://www.theskyfactory.com/" target="_blank">skyfactory</a>（アメリカ）<br />
<br />
見たところ日本支社はどうもなさそうなのですが<br />
日本ではやってないのかな？<br />
<br />
病院・医院にとても興味があるので<br />
もし将来作る機会があれば、ぜひ取り入れたいな～と思いました。<br />
<br />
<br />
それにしても<a href="http://labaq.com/archives/50855847.html" target="_blank">らばQ</a>おもしろすぎ。。。ｗ]]>
    </description>
    <category>設計・デザイン</category>
    <link>http://ikkyu.blog.shinobi.jp/%E8%A8%AD%E8%A8%88%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3/%E9%9D%92%E7%A9%BA%E3%81%AE%E5%A4%A9%E4%BA%95</link>
    <pubDate>Sun, 03 Aug 2008 20:44:28 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ikkyu.blog.shinobi.jp://entry/81</guid>
  </item>
    <item>
    <title>福井アカデミアホテル</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//ikkyu.blog.shinobi.jp/File/023.JPG" target="_blank"><img src="//ikkyu.blog.shinobi.jp/Img/1217520431/" border="0" alt="メインエントランス" align="left" Hspace="10" Vspace="10"/></a><br />
昨日は帰宅したもののネットがつながらないという事態で、<br />
アップが遅れてしまってすみません。<br />
<br />
<a href="http://www.fukui-academia.com/" target="_blank">福井アカデミアホテル</a>に泊まってきました。<br />
フィットネスクラブを持つ６階建のホテルです。<br />
駅からはけっこう離れていて、静かな学生街のようなところにあります。<br />
<br />
<br />
アカデミアの名のとおり、目の前には福井工業大学・高等学校・中学校があり、<br />
ビジネスホテルというよりはOB会館をほうふつとさせる建物でした。<br />
（外の看板では「健康増進センター」となっていました）。<br />
値段の割りに内装がめちゃくちゃゴージャスです。<br />
<br />
図面ですが、スキャナがないため写真で勘弁してください。<br />
（スキャナする手段が見つかれば後にpdfであげます）<br />
こちらをクリックすると別画面で出ます。<br />
さらにクリックすると大きくなるはずです。<br />
かなり重いです（なのにぶれててすみません）<br />
<a href="http://o-yakudachi.org/image/055.JPG" target="_blank">１階平面図</a>（ロビー・プール）<br />
<a href="http://o-yakudachi.org/image/056.JPG" target="_blank">２階平面図</a>（ロッカー室・トレーニングルーム）<br />
<a href="http://o-yakudachi.org/image/057.JPG" target="_blank">３階平面図</a>（大浴場・宴会場）<br />
<a href="http://o-yakudachi.org/image/058.JPG" target="_blank">各階基準平面図</a>（客室）<br />
<br />
軽いのをお好みの方は、ちょっと暗くて黄色いですがこちら<br />
<a href="http://o-yakudachi.org/image/014.JPG" target="_blank">１階平面図</a>（ロビー・プール）<br />
<a href="http://o-yakudachi.org/image/015.JPG" target="_blank">２階平面図</a>（ロッカー室・トレーニングルーム）<br />
<a href="http://o-yakudachi.org/image/016.JPG" target="_blank">３階平面図</a>（大浴場・宴会場）<br />
<a href="http://o-yakudachi.org/image/017.JPG" target="_blank">各階基準平面図</a>（客室）<br />
<br />
ちなみに避難経路図は⇒<a href="http://o-yakudachi.org/image/014.JPG" target="_blank">こちら</a><br />
<br />
ホテル客室部分はピンクの非常階段２つにはさまれた部分の上層になっています。<br />
プールは２階の高さが吹き抜けてそのまま屋根で、客室とは重なっていませんでした。<br />
図面上部にある「熱帯植物コーナー」はなく、その代わりに２０ｃｍほど高くなったところにマットが敷かれていて、軽く体操コーナーのようになっています。<br />
さらに左上に、監視室の約３倍ほどの大きさでコーチ室ができていました。<br />
<br />
<a href="//ikkyu.blog.shinobi.jp/File/022.JPG" target="_blank"><img src="//ikkyu.blog.shinobi.jp/Img/1217520405/" border="0" alt="サービスエントランス" align="right" Hspace="10" Vspace="10" /></a><br />
<br />
右の写真はサービスゾーンエントランスです。<br />
動線ですが、サービス側はこの入り口からで、利用客はジム利用者・宿泊客ともにメインエントランスから入ります。<br />
そしてジム利用者はフロントを通って上の円形の階段あるいはEVで２階へ上がり、ロッカー室で着替えてそのままトレーニング室へはだしで行きます（この通路はふかふかのじゅうたん）。ジム内ではじめて靴をはきます。<br />
<a href="//ikkyu.blog.shinobi.jp/File/024.JPG" target="_blank"><img src="//ikkyu.blog.shinobi.jp/Img/1217520475/" border="0" alt="プール通路側" align="left" Hspace="10" Vspace="10" /></a><br />
プール利用者も２階のロッカー室で着替え、プール通路を通って１階へ降ります。<br />
左の写真はプール通路側から見たところです。<br />
（手前のオレンジの屋根の入り口は別の建物です）<br />
<br />
プール入り口はロッカーキーをかざす自動改札のようになっています。<br />
「←プール入口」と書かれたところまでがずっと板張りだったのは驚きました。行きはいいですが帰りがべしょべしょです。防水はしているのでしょうか？「しっかり体を拭いてください！！」とかなり強調した張り紙がありましたので、もしかしたらほんとにしていないのかもしれません。<br />
ロッカー室ともにかなり高級感のある板張りの床です。<br />
その後、お風呂に入りたい場合は再びロッカー室を通り、着衣した上で（！）上の円形階段を上がって３階のお風呂に行きます。プール内にもシャワーはありますが、しっかり入りたい場合はそうなります。<br />
<br />
そして宿泊客は、利用客と共用のEVを使うのですが、このEVは何もしなければ３階までしか行きません。<br />
EVの操作部分に、部屋のカードキーを差し込むところがあり、これを差し込んだ時だけ４階より上（客室階）に行けるという仕組みになっています。<br />
それから、シングル・ツインの部屋にはお風呂がありませんので（これも驚きですが、そのぶんゆったりとした部屋に感じられます。洗面台とトイレは各室にあります）必然的に３階の大浴場を使うことになります。ここへはホテル備え付けの浴衣で行っていいそうです。<br />
<br />
しかし、宿泊客である私は、プールを利用したい場合はいったんフロントへ降り、カードキーを預けて個別のロッカーキーをもらった上で２階へ上がり、利用し、お風呂に入るのにまた着替え、３階に上がり、お風呂に入り、またフロントへ降り・・・と、非常に混乱しました。<br />
<br />
またトレーニングルームとエアロビクススタジオにはさまれてバンケットルームというのも・・・？？<br />
体育会系宴会を妄想ﾁｭ。<br />
いろんな動線が交錯している感じがしますがどうでしょう。<br />
<br />
プールの入り口に強制シャワーがないのも、大人専用とはいえ少し不思議です。<br />
やたらゴージャスな廻り階段（鉄骨のささらの上に石造り）が、なにかプールではなく結婚式場を思わせます。<br />
<br />
ちなみに、プールはロビー奥のカフェから見えます。オープンスペースなのでロビーからも雰囲気は感じられます。<br />
<br />
屈強な大学の選手のほかに、近所のおじさんといった感じの今まさにメタボ対策してますという方々や、エアロビクススタジオではちょうどフラダンス教室が行われており、上品なお母様方もたくさんいらしてました。私が行ったのは夜だったのですが、利用率は良いように思われました。<br />
<br />
ジムではいちおうひととおり身体検査をしてもらい、数値が「非常に軽いからだですね」と言われたのがうれしい限りです（笑<br />
なんだかスパイ気分でした。<br />
<br />
中の写真がまったくなくて申し訳ないのですが、下のホテルHPからご想像ください。<br />
　↓<br />
<a href="http://www.fukui-academia.com/" target="_blank">福井アカデミアホテル</a><br />
<br />
（おまけ）<br />
敷地図・プール＆サービスゾーン屋根を上から見たところ<br />
<a href="//ikkyu.blog.shinobi.jp/File/025.JPG" target="_blank"><img src="//ikkyu.blog.shinobi.jp/Img/1217523605/" border="0" alt="敷地図" align="left" Hspace="5" Vspace="5" /></a><a href="//ikkyu.blog.shinobi.jp/File/020.JPG" target="_blank"><img src="//ikkyu.blog.shinobi.jp/Img/1217523681/" border="0" alt="屋根１" Hspace="5" Vspace="5" /></a><a href="//ikkyu.blog.shinobi.jp/File/019.JPG" target="_blank"><img src="//ikkyu.blog.shinobi.jp/Img/1217523662/" border="0" alt="屋根２" Hspace="5" Vspace="5" /></a>]]>
    </description>
    <category>日々是精進</category>
    <link>http://ikkyu.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E3%80%85%E6%98%AF%E7%B2%BE%E9%80%B2/%E7%A6%8F%E4%BA%95%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%87%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB</link>
    <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 16:59:25 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ikkyu.blog.shinobi.jp://entry/80</guid>
  </item>
    <item>
    <title>フィットネス＆ビジネスホテル</title>
    <description>
    <![CDATA[福井アカデミアホテル　　　<br />
http://www.fukui-academia.com/<br />
<br />
に来ています。<br />
<br />
やばいです。<br />
<br />
ここは・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
部屋に置いてある館内案内に・・・<br />
<br />
もろ全階の図面があります#%E:100%#<br />
<br />
<br />
柱の位置まではっきりと！<br />
<br />
<br />
<br />
PCを持ってきていないので、帰ったら図面アップしますね。<br />
<br />
プールはホテル本体とずれた位置にありました。<br />
<br />
<br />
<br />
夜８時に着いて、<br />
プールもジムも大浴場もしっかり体感しました。<br />
<br />
今やっとネットカフェで夕食です。#%E:271%#<br />
<br />
<br />
中の写真までは撮れませんでしたが、<br />
自分の目と体で実物を見るとやはりぜんぜん違いますね。<br />
<br />
お忙しいとは思いますが、<br />
施設見学にぜひ足を運ばれることをお勧めします。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>進行状況</category>
    <link>http://ikkyu.blog.shinobi.jp/%E9%80%B2%E8%A1%8C%E7%8A%B6%E6%B3%81/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%8D%E3%82%B9%EF%BC%86%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB</link>
    <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 14:56:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ikkyu.blog.shinobi.jp://entry/79</guid>
  </item>
    <item>
    <title>おつかれさまでした。</title>
    <description>
    <![CDATA[受験された方、また受験生をサポートしてくださった方<br />
みなさまお疲れ様でした。<br />
<br />
<br />
いや～・・・<br />
<br />
<br />
先に試験最中の感想を言わせてください。<br />
<br />
<br />
「これ、もう１年やったら、把握できるのかも？」<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF3300">そーはいかねんだよ！！</span>#%E:185%#<br />
<br />
との声がサラウンドで聞こえてきそうです。<br />
<br />
しかも最中にもう１年とか・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして結果は<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
やはり<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
惨敗でした・・・#%V:239%#<br />
<br />
<br />
<br />
点数はちょっと書けないぐらいです。<br />
<br />
<br />
構造と施工は各社で微妙に採点が違っていますね。<br />
<br />
<br />
<br />
でもそんなの関係ねー・・・#%D:189%##%D:189%##%D:189%#<br />
<br />
ってぐらいの点数です。#%V:239%#<br />
<br />
<br />
<br />
そんなわけでH21もよろしくお願いします#%E:175%##%E:175%##%E:175%#<br />
<br />
<br />
- - -<br />
<br />
来年のため、今この痛い気分のうちにメモしておこう。<br />
<br />
#%E:288%#構造の計算は１２月～１月でマスター！<br />
#%E:288%#２月に法令集が出たら、即購入して、インデックス貼り＆線引き！<br />
#%E:288%#５月までに過去問は５周はしろ！<br />
#%E:288%#模試は復習に時間がかかる！<br />
<br />
何回言ったらわかるんだ、と悔しさをこめて自分に言い聞かせます。<br />
来年は過去問だけでは済まされないですからねえ・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
私事ですが（もとより全部私事ですが）、病気もかなり治りまして<br />
今年秋冬あたりに大阪の会社に復帰できそうです。#%E:169%##%E:684%#<br />
<br />
そうしたら大阪でいろんなチャンスも増えるし<br />
（建築士会主催の日曜講習会やウラ指導さんの勉強会に参加できたり、<br />
そして時間はなくなるけれども会社で毎日情報を得られるのがなにより大きい）<br />
来年こそはっっ！ガッツです#%E:99%#<br />
取るまでけしてあきらめません。<br />
<br />
<hr><br />
<br />
それはそうと、<br />
<br />
製図の課題が発表されましたね。<br />
<br />
<span style="color:#FF9900">平成２０年一級建築士試験「設計製図の試験」の課題<br />
『ビジネスホテルとフィットネスクラブからなる複合施設』</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size:70%">（あ～～#%E:166%#やりたかった～～～～！！！#%V:430%#　←心の叫び）</span><br />
<br />
<br />
角番の方はもちろんのこと<br />
合格ライン余裕の方も微妙な方も<br />
さっそく製図対策に取り掛かられているかと思います。<br />
<br />
<br />
で、<br />
<br />
<br />
ぜんぜん微妙でない方（私のような）も<br />
さっそく取り掛からねばならないらしいですよ？<br />
<br />
<br />
来年、このタイミングから始めたら２ヶ月しかありません。<br />
（あれ？去年もこれ書いた気が・・・）<br />
<br />
その時のために、今のこの時間のあるときにこそ<br />
製図の準備をしようではありませんか！おー！#%E:186%#<br />
<br />
ということで・・・<br />
<br />
<a href="http://umimame.web.fc2.com/index.html" target="_blank">海豆研究所さんのメルマガ</a>で<br />
大変親切にも、全国の関連施設をピックアップしてくださっているので<br />
近い県のホテルにさっそく予約しました。<br />
<br />
明日、行ってきます。#%E:343%#<br />
１件は泊まりで、もう１件日帰り利用で、２つ見てきます。<br />
<br />
<br />
まだなんだかげんなりしてるのですが<br />
２日連続でジムとプールってハード・・・#%E:342%#<br />
（ちなみに今日はバレエの日でした・・・#%E:397%#）<br />
]]>
    </description>
    <category>進行状況</category>
    <link>http://ikkyu.blog.shinobi.jp/%E9%80%B2%E8%A1%8C%E7%8A%B6%E6%B3%81/%E3%81%8A%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%81%95%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82</link>
    <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 15:38:40 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ikkyu.blog.shinobi.jp://entry/78</guid>
  </item>
    <item>
    <title>いよいよ学科試験ですね。</title>
    <description>
    <![CDATA[ついにこの日が来ました。<br />
<br />
今年は、<br />
<br />
「一級建築士試験？なんぼのもんじゃい！」<br />
<br />
をテーマにお届けしてきたつもりですが（え？そうだったの？）<br />
<br />
そんな私でもやはり緊張しているようです。<br />
<br />
何もしてないのにやせました。ラッキー#%E:684%#<br />
<br />
<br />
<br />
・・・<br />
<br />
いかんせん勉強不足です。<br />
<br />
誰よりも私が一番わかっております。<br />
<br />
よもやこんな気分で試験の日を迎えようとは・・・#%E:171%##%E:197%#<br />
<br />
<br />
んがしかしっ、どれだけ勉強しても<br />
「オレ完璧っ#%E:100%##%E:216%#」と思ってる人は<br />
いないことでしょう。<br />
<br />
みんな同じ気持ちです。<br />
<br />
ベストを尽くすのみです。<br />
<br />
<br />
<hr><br />
<br />
それではここまで読んでくださった<br />
受験生のあなたにちょっとプレゼントです。<br />
<br />
イメージトレーニングはできましたか？<br />
<br />
　＊　＊　＊<br />
<br />
<br />
昨晩はよく眠れ、体調も万全です。<br />
<br />
あなたは少し早めに会場に入りました。<br />
<br />
受験票とボードの番号を照らし合わせて、席に着きます。<br />
<br />
トイレも済ませました。道具も全部揃っています。<br />
<br />
<br />
とても冷静で、落ち着いた気分です。<br />
<br />
集中力も高まってきています。<br />
<br />
ここで深呼吸をひとつ。<br />
<br />
<br />
<br />
注意事項が読み上げられます。<br />
<br />
携帯をしまい、受験票を斜め上に置きます。<br />
<br />
午前の部がスタートしました。<br />
<br />
<br />
計画。<br />
<br />
「これも、これも、知ってる・・・」<br />
<br />
しかし、わかっているものほど引っ掛け問題であることを<br />
<br />
あなたは熟知しているので、慎重に進めます。<br />
<br />
<br />
法規。<br />
<br />
まずはざっと解きます。<br />
<br />
２択にしぼられたものを法令集で調べます。<br />
<br />
手に馴染んだ法令集が、驚くほど正確に答えを導きます。<br />
<br />
時間もちょうどいい具合です。<br />
<br />
残り５分。<br />
<br />
マークミスがないかチェックして、「終了」の号令を聞きます。<br />
<br />
<br />
「これは・・・いけたな。」<br />
<br />
ある種の確信を感じています。<br />
<br />
とりあえず一安心です。<br />
<br />
<br />
<br />
お昼。<br />
<br />
昼食をとり、ひと休みです。<br />
<br />
あなたはとてもリラックスして、平和な気分です。<br />
<br />
午前のことはもう忘れています。<br />
<br />
試験が終わったらしようと思っていた、ごほうびのことなんかを考えています。<br />
<br />
ここでまた深呼吸。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
手を洗い、気を引き締めて、会場に戻ります。<br />
<br />
会場は少しけだるい雰囲気です。<br />
<br />
午前であきらめたのか、空席も目立ちます。<br />
<br />
<br />
<br />
あなたの集中力は、まだまだ研ぎ澄まされていきます。<br />
<br />
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そして午後の部が始まりました。<br />
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構造。<br />
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計算は完璧です。<br />
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文章題は、今年出るんじゃないかと当たりをつけていたところが、<br />
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バッチリ出ています。<br />
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施工。<br />
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順調に解き進めます。<br />
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あいまいなものが２つほどありますが、<br />
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新問題は正答選択肢の可能性が高いことを知っているので、大丈夫。<br />
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焦ることなく進んでいきます。<br />
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時間があまりました。<br />
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もう一度全部を見直します。<br />
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まだあまりました。<br />
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もう一度。<br />
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マークチェックも問題ありません。<br />
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急にセミの鳴き声が聞こえてきます。<br />
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ここで、「終了」の号令。<br />
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「終わった・・・」<br />
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あなたはやり遂げた感でいっぱいです。<br />
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そして、夜。<br />
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ドキドキしながら、解答速報に入力します。<br />
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結果は・・・<br />
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「・・・やった・・・！」<br />
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遊びの誘いを断ったこと。<br />
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テレビも映画も見ずにひたすら問題集に向かったこと。<br />
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暑い中、汗をふきふきがんばったこと。<br />
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コーヒーを飲んで眠気に耐えてきたこと。<br />
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家族に我慢をさせてきたこと。<br />
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いろんなことが走馬灯のように頭をよぎり、<br />
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あなたの目に、涙が光るでしょう。<br />
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今のこの気持ちを、誰に伝えたいですか？<br />
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それからあなたはすぐに、こう思います。<br />
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「さあ！さっそく次の製図の準備だ！」<br />
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　＊　＊　＊<br />
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いかがでしたでしょうか。<br />
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脳は、事実と想像の区別がつかないそうです。<br />
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ちょうど夢と現実の区別がつかないように。<br />
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何度か読んでみて、リアルに感じてください。<br />
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一次通過はもうあなたの手の中です。<br />
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これを読んだすべての受験生がベストを尽くせますように。<br />
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幸運を祈っています！]]>
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    <category>進行状況</category>
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    <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 06:33:31 GMT</pubDate>
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